ペットボトル三味線コラボ企画について

0歳からの伝統文化!満茶乃です。


空果梨堂の親子イベントでは

おなじみになってきました

長唄三味線奏者の三宅良氏との大人気コラボ企画

ペットボトル三味線であそぼう!


よくご質問いただくので

開催の主旨をあらためで記します。

○なぜペットボトル?

 プラスチックゴミの削減に少しでも、という思いもありますが、

ペットボトルがいちばん、三味線の響きに近いから。

 カンカラ三味線といって、缶詰の空き缶をつかったものもありますが、

そちらの音は、長唄三味線というよりは、

沖縄の三線や、津軽三味線に音色が近いです。


空き箱でもいいんじゃない?とも言われますが、

それでは、響きがあまりにも小さくて、三味線ではなくなってしまいました。

○なぜゼロ歳から?

 無意識に触れて楽しむ、ということに、とても大きな意味があると思っているからです。

「0歳からの伝統文化」は、ゼロ歳から、何歳まででも!という意味で
赤ちゃんにのみスポットをあてたものではありません。


 わたくし満茶乃自身が、過去の海外経験の中で、

自分の国の文化を知らないことでとても悔しい思いをしました。

ですので、大切なのは語学力ではなく

そのバックグラウンドにある、人間力や文化力であると確信しました。

できるだけ幼いころから

様々な日本の文化に触れ、

海外に出たときに日本を誇れる人材を育成することの重要性を感じています。


 「0歳からの伝統文化!うっかり母ちゃんのにほんばなし」

という親子コンテンツも

その延長のペットボトル三味線のコラボ企画も

堅苦しく思われる日本の文化への

足がかりのひとつとして、活用していただけることを望んでいます。


「うっかり母ちゃんのにほんばなしfeat.邦楽くん

~手づくり三味線を弾いてみよう~」

この夏の大きな企画が決まりました!!!

非営利活動法人 和の学校と

文化庁 伝統文化親子教室事業のコラボ企画で

夏休みの宿題にもってこいの8月3日、4日、17日の三日間のプログラム。

ゼスト御池の御幸町広場を贅沢に使わせていただき

ペットボトルを使って三味線を作り、

弾けるようになっていただき

さらに、

発表会まで!!!!

詳細は、下記のページより。

お申込みURLも、こちらのページ内にございます。

なにとぞ、よろしくお願いいたします^^

空果梨堂 Ukkari-doh

〈心から心へ傳ふる花〉 モノガタリの魂を伝える かたり のコミュニケーション

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